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| 〜馬ニアックスPROこんな使い方発見〜 |
| 山切りカット 理論とその根拠 |
この方法はあくまでも「穴馬絞り法」で、勝つ馬を決めつけるものではありません。
以上3つのファクターを使うことで、少ない時で2〜3頭、平均4〜5頭まで穴馬を絞ることができます(参照)。 市販の競馬新聞でこの方法を使うことは面倒。
これは、簡単にいうと、「何度も穴を出した馬」とその時の「連対馬」の関系を調べたものです。例を挙げると、6番人気と13番人気に多く穴を出した馬がいた場合は連対する確率が高いのは(表より)6〜13番人気、9番人気と11番人気に何回も穴をだした馬がいた場合は(表より)、6〜8番人気と13番人気以降が狙い目になります。それほど消えませんが、狙う目安にはなります。穴党は穴馬に目を奪われがちですが、大部分の馬は生涯で1〜2回しか穴を出さず引退します(参照)。ですので、穴回数の多い馬ではなく回数の少ない馬に狙いを絞るためにこのような方法をとりました。
11番人気以降の馬というのは、当然ながら共通して「前走着順」「上がり」「タイム」「大きなレースでの実績」どれも良い部分はありません。しかしデータを調べていくと、意外なことに11番人気以降で穴を出した馬でも過去4走内に連対実績がある馬が7割以上いました(表中F2参照)。これは、ファンによる人気のつけ方が原因ではないかと推測されます。2〜3走前に連対していてもその後凡走したため評価が下がった馬が多く、このような結果になるのではないかと考えられます。このファクターでこの人気帯の馬は半分くらいが消えます(特にG3)。
6〜10番人気の穴馬というのが人間の能力で判断できる穴馬、言い換えれば、後からいくらでも理由付けし納得できる穴馬だとも言えます。この人気帯の馬を調べると、過去に大きな重賞で連対したがそれ以降凡走し、しかし忘れた頃にまた連対した!というような馬がかなり存在します。だからこそ最近凡走しているにも関わらず6〜10番人気で留まっているとも言えます。ですので連対実績だけではうかつに消せません。
まだどの穴馬を買うか決めかねるという方には穴馬券的中率は半減しますが、確率の高い順に並べた次のファクターをご自身の判断で取り入れてください。
山切りカットを取り入れるのに必要なファクターだけを「○」印で並べた出馬表が、今回のサイト強化で加えられた「馬ニアックス出馬表」です。そちらも是非御覧になってみてください。 ↑TOP |