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〜馬ニアックスPROこんな使い方発見〜
  山切りカット 理論とその根拠


この方法はあくまでも「穴馬絞り法」で、勝つ馬を決めつけるものではありません。
馬ニアックスが独自に選んだ高確率で穴馬を絞り込める3つのファクターを使い、絞り込まれた穴馬の中からさらにユーザー様それぞれの研究と発想で取捨選択して頂くものです。

1. 人気薄の穴馬の中からどの人気エリアから穴が出るのか絞る
2. 11番人気以降の馬の中から過去4走以内に連対実績がない馬を消す
3. 6〜10番人気の馬の中から「今回の距離」「今回の競馬場」において連対実績がない馬を消す

以上3つのファクターを使うことで、少ない時で2〜3頭、平均4〜5頭まで穴馬を絞ることができます(参照)。
一見単純なファクターに見えますが、研究と検証を重ねに重ねた結果たどりついた究極とも言える結果です。
>> 研究成果、実証はこちら

市販の競馬新聞でこの方法を使うことは面倒。
馬ニアックスPROならマウスひとつで、しかもわずか数分で穴馬を絞り込めます!


では各ファクターにたどりついた経緯をご説明します。

1. 人気薄の穴馬の中からどの人気エリアから穴が出るのか絞る

 これは、簡単にいうと、「何度も穴を出した馬」とその時の「連対馬の関系を調べたものです。例を挙げると、6番人気と13番人気に多く穴を出した馬がいた場合は連対する確率が高いのは(表より)6〜13番人気、9番人気と11番人気に何回も穴をだした馬がいた場合は(表より)、6〜8番人気と13番人気以降が狙い目になります。それほど消えませんが、狙う目安にはなります。穴党は穴馬に目を奪われがちですが、大部分の馬は生涯で1〜2回しか穴を出さず引退します(参照)。ですので、穴回数の多い馬ではなく回数の少ない馬に狙いを絞るためにこのような方法をとりました。

2. 11番人気以降の馬の中から過去4走以内に連対実績がない馬を消す

 11番人気以降の馬というのは、当然ながら共通して「前走着順」「上がり」「タイム」「大きなレースでの実績」どれも良い部分はありません。しかしデータを調べていくと、意外なことに11番人気以降で穴を出した馬でも過去4走内に連対実績がある馬が7割以上いました(表中F2参照)。これは、ファンによる人気のつけ方が原因ではないかと推測されます。2〜3走前に連対していてもその後凡走したため評価が下がった馬が多く、このような結果になるのではないかと考えられます。このファクターでこの人気帯の馬は半分くらいが消えます(特にG3)。

3. 6〜10番人気の馬の中から「今回の距離」「今回の競馬場」において連対実績がない馬を消す

 6〜10番人気の穴馬というのが人間の能力で判断できる穴馬、言い換えれば、後からいくらでも理由付けし納得できる穴馬だとも言えます。この人気帯の馬を調べると、過去に大きな重賞で連対したがそれ以降凡走し、しかし忘れた頃にまた連対した!というような馬がかなり存在します。だからこそ最近凡走しているにも関わらず6〜10番人気で留まっているとも言えます。ですので連対実績だけではうかつに消せません。
そこでデータをより詳しく調べたところ、この人気帯から出る穴馬の8割以上は走るレースと同じ「距離」「競馬場」で連対実績がありました(表中F3参照)。しかもダイヤモンドSや天皇賞など開催自体が少ないレースでもこの数字が出ています。つまりこれに該当しない馬は迷わず消し、と言えるのではないでしょうか。

 まだどの穴馬を買うか決めかねるという方には穴馬券的中率は半減しますが、確率の高い順に並べた次のファクターをご自身の判断で取り入れてください。

ファクター 根拠
1.「前走」の展開が「追込」の馬を消す Sペースの多い競馬で派手に見えるが不利(表中F4参照
2.穴回数1か2の馬を狙う 大抵の馬は生涯で1〜2回しか穴をださない(表中F5参照
3.前走1着の馬を消す そんな簡単なファクターでとれるわけがない(表中F1参照
4.馬ニアックスPROで「人気落ち」マークのついた馬を狙う 実力があるが、相手関係や条件で評価が下がった馬がねらい(表中F6参照

 山切りカットを取り入れるのに必要なファクターだけを「○」印で並べた出馬表が、今回のサイト強化で加えられた「馬ニアックス出馬表」です。そちらも是非御覧になってみてください。


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