G1は他の重賞とは、異なる手順で消去します
(G2、G3山切りの手順を一度読んだ後に御利用ください)
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「人気薄で連対経験」が一番多い馬を全て消します。(1回、2回でも)*
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前走1着の馬は全て消します。
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前走4走以内に1、2着の成績(連対実績)がない馬を全て消します。
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前走1走以内に「決め手」で「追込」がある馬を全て消します。 |
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「人気薄で連対経験」が一番多い馬が最高で「2回」の場合のみ
「人気薄で連対経験」 「0回」(穴を出したことが無い馬)を狙ってください。 |
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<理論根拠>
G1における馬柱は、ほとんどが連対実績のある馬ばかりで、タイム、上がりとも前走データをみてもバラバラ(速いのもあれば、遅いのもある)。この状況で、データだけでとれるとしたら、過去の波乱実績、騎手、血統、厩舎くらいのものです。G1レースにおいて、競馬を予想する場合は、「人気薄でもあの馬のあの走り」に惚れたか、買うという方が大半をしめると思いますが、データ競馬においては、そのようなものを表現する事はできないため、過去10年の穴レースを調べ、確率のよいファクターを取ったのが、この結果です。確かに前走1着の馬で連対した馬もいますが、最近の傾向からいくと、前のレースで1着という、誰でもわかるファクターではとれませんし、山切りカットは、あくまでも「穴党」の方のための予想法ですから思い切ってこのようなやり方をとりました。
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