2006年11月18日 京都11R トパーズS ダ1800m

このレースは、かなり末脚の鋭い馬が揃ったレースですが、

人気3頭とも全く同じタイプの馬

というのが気になります。どれも中団につけて抜け出すという点で一緒なので、調子の良さ、好みで決まる区別のつけづらい馬達と考えますので、この中からは本命はつけません。このレース自体、前に残る馬が多いレースという特徴があります。それから考えるなら、

前に行く馬を本命にし、人気3頭をヒモにする

のが良いと考えます。人気3頭は中団より後ろから来る馬ですから、人気馬で前に行くとしたら、可能性のあるのは、

ケイアイガード

この馬のダート適正が全ての鍵を握りますが、このレースは、この前残りのデータに賭けます。人気3頭差し馬ですが、先行して勝てるのはオーガストバイオだと考え、この中では重い印をうちます。







[注目1. 「競馬場」の画面]

穴馬を山切りカットで見ると、1頭ポツンと

カフェオリンポス

が残りますが、昨年のこのレースの2着という点と、叩いてきた効果で、軽視はできませんが、1頭だけ浮上したパターンに強い印は打てませんので、ヒモで押える程度にします。







 


予習(前日検討)まとめ

 
人気サイド で勝負!

◎3番ケイアイガード
○9番オーガストバイオ
▲12番エンシェントヒル
△10番オースミヘネシー
△7番ラッキーブレイク
△1番カフェオリンポス

◎から馬連中心で流します。前残りでも1着獲れる馬とまで思っていませんので、あまり強くは行きません。



競馬新聞 出馬表 競馬新聞 ページトップ ページトップ